購読料改定のお知らせ

新聞・雑誌の他、牛乳や地域特産品 の販売また、地域情報発信の拠点として、各種広告の企画~告知までを請け負います

7月1日から、朝日新聞社・日刊工業新聞社の新聞価格の改定が行われ変更となります。

また、当管理地区の新聞販売店(朝日・毎日・読売)では、労働環境の急激な変化に対する対応を鑑み、新聞販売において適切な営業を行う事を再確認しました。

その詳細につきましては、各新聞販売店にお問い合わせください。

また、販売店のサービスの一環として行われていた、短期止めの値引きについても、今回の正常販売をきっかけに廃止し、月極購読料を守ります。

一時止め期間の新聞は基本的にお取り置きしお届けいたします。廃棄のサービスも引き続き行いますが、その際の値引きなどは発生しません。

月途中での購読・お引越しなどのやむをえない精算を要する止めについては、各系統新聞店での精算を行います。


 朝日新聞社は7月1日から、本紙の月ぎめ購読料を、朝夕刊セット版で現在の4037円から4400円に、統合版は現在の3093円から3500円(いずれも消費税込み)に改定いたします。ご負担をお願いするのは誠に心苦しい限りですが、みなさまのお役に一層立てるよう、紙面づくりに全力を尽くします。引き続きのご愛読をお願い申し上げます。

 消費税を除く本体価格の改定は1993年12月以来、27年7カ月ぶりです。

 当社は、記者が一つひとつ事実を確認しながら、くらしや仕事に役立ち、日々を豊かにする情報をお伝えしようと努めています。隠れた事実を掘り起こす調査報道に力を入れるとともに、週末別刷り「be」や「GLOBE」を発行するなど紙面の拡充にも取り組んでまいりました。質の高い新聞づくりのためにシステムへの投資も続けています。

 購読料を据え置きつつ、良質な紙面を変わらずお届けできるよう、新聞製作の合理化、人件費や経費の節減を進めてきました。しかし、インターネットの普及で新聞事業を取り巻く環境が厳しさを増し、販売・広告収入が減る一方、新聞製作コストは高くなっています。深刻な人手不足などで戸別配達を維持することも難しくなってきました。

 新聞業界全体が同じような状況で、全国の多くの新聞社が購読料をすでに見直しています。当社も長年の経営努力が限界に達し、ご負担をお願いせざるを得ないと判断しました。

 ネット上にフェイクニュースが飛び交う今、新聞の役割は増していると考えています。事実を正確に報じるという報道機関の使命を肝に銘じ、新聞を広げるのを楽しみにお待ちいただけるよう、内容とサービスを一層充実させてまいります。ご理解をお願いいたします。

 紙面では、生物学者の福岡伸一さんによる新しい連載小説「福岡伸一の新・ドリトル先生物語 ドリトル先生ガラパゴスを救う」が4月に始まりました。5月からはニュースの深層に迫る企画「フカボリ」を掲載しています。7月から、国際経済の潮流を読み解く新企画や、「天声人語」を題材に学びを深めるコーナーも始まります。

 10月からは、紙面をご購読の方が「朝日ID」にご登録いただくと、朝日新聞デジタルの「紙面ビューアー」を無料で利用できるようにいたします。スマートフォンやパソコンで紙面と同じレイアウトの記事が読めるようになります。朝日IDの登録で、当社のその他の様々なサービスも便利に受けられます。

 朝日IDについて、くわしくはこちらをご覧ください。

 なお、朝刊の1部売りは160円(現行150円)、夕刊の1部売りは60円(現行50円)といたします。


日刊工業新聞社は7月1日から、月ぎめ購読料を5,200円(消費税込み、現行4,721円)に改定させていただきます。

また一部売りは定価260円(同、現行240円)とさせていただきます。

1994年9月以来27年間、本体価格(税別)を据え置いてまいりましたが、新聞輸送費や原材料費の上昇などを受け、苦渋の決断のもとに改定させていただくことにいたしました。何卒ご理解をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。